京都東ICの渋滞回避

京都の渋滞

観光シーズンの京都東ICはすごく渋滞しやすい!

観光シーズンになると、京都東インターは、(午前は)インター出口から京都市中心部にかけて渋滞します。(午後の夕刻になると)京都市中心部からインター入口にかけて渋滞します(個人的な観察によると、午前9時から午前10時にかけてインターの出入口付近で完全に時速0kmからノロノロになってしまう程度の渋滞が起こっていますね)。最も混みやすい時期は、4月(花見)・5月(ゴールデンウィーク)・11月(紅葉シーズン)といった時期の土曜日・日曜日です。他の観光地と異なるのは、京都特有で11月に混雑のピークが見られることです。


 混雑する理由としては、京都東インターを出てから市内中心部に向かうルートは、限られていることが挙げられます。三条通(府道143号四宮四ノ宮四ツ塚線)五条通(国道1号)のいずれかしかなく、いずれも渋滞が生じやすい道路です。三条通の場合、京都東インター~四宮交差点~外環三条(山科駅)~京都薬科大学~御陵駅~蹴上の付近が渋滞しやすいです。五条通の場合、京都東インター~東野交差点が渋滞しやすいです。

本格的な渋滞回避の方法は?

11月などの本格的な観光シーズンの渋滞の回避をしたい場合、1つ手前の大津インターで降りて、大津市の駐車場からパークアンドライドを利用する、つまり大津から京都の間で鉄道を使うことが考えられます(詳細は、大津市役所のサイト「古都大津・京都への観光や移動はパーク&ライドで!」または京阪電鉄のサイト「浜大津駅のパーク&ライド」が参考になります。)。
明日都浜大津公共駐車場・大津市浜大津公共駐車場に駐車し、浜大津駅から京阪京津線で移動することになります(たとえば平安神宮等の東山エリアに向かう場合、浜大津駅から東山駅までは乗り換えなしの21分です。11月の観光シーズンにはクルマでの移動より早いです)。
ところで、大津インターで降りた後、大津インターから京都東インターまで下道を走る方法は渋滞の回避にならずオススメできません。大津と京都市山科区の間の下道(国道1号)は、2車線しかなく、観光シーズンには同じように渋滞するためです。

京滋バイパスルートの検討も!

また京都東インターや、その前後の名神高速道路の渋滞が特に激しい場合は、京滋バイパスを利用することも考えられます。たとえば京都の中心部に用がある場合は、滋賀県方面からは名神高速瀬田東JCT~京滋バイパス~久御山JCT~阪神高速8号京都線というルートをとり、上鳥羽出口鴨川西口から目的地に向かいます。このように目的地によって、京都東ICや京都南IC以外から、下道に降りることでいくぶん渋滞を回避することが出来ます。


・参考情報京都市内のコインパーキング事情

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そうだ!渋滞をさけて京都観光しよう。